小ジワのお手入れ

小ジワやちりめんジワと呼ばれている浅くて細かいシワは、基本的に乾燥が原因と言われています。

 

例えるなら『乾燥したリンゴ』。乾燥したリンゴは中の果肉がしぼんで、皮の表面に細かいシワが寄っています。この状態が小ジワであり、ちりめんジワなのです。

 

こういった細かいシワは、皮膚が薄くて乾きやすいところに出来やすく、年齢的には20代後半くらいから目立ち始める方が多いようです。

 

小ジワやちりめんジワは、丁寧なお手入れでそれなりに改善する事が出来ます。

 

朝晩のスキンケア時にしっかりした保湿で、徐々に改善して行きます。

 

保湿成分と油分が入ったアイクリームをプラスするものお勧めです。

 

口元小じわであれば、乳液やクリームの重ね塗りも効果的です。

 

年齢と共に、水分保持能力は少しずつ低下して行きます。

 

ですので、小じわを見つけたら早め早めの乾燥対策が大切になってきます。

 

 

肌の『厄年』

肌の『厄年』ってご存知ですか?肌にも厄年といえる時期があるそうで、具体的には『28・35・42歳』だそうです。

 

いつもと同じスキンケアをしているのに肌の調子が悪い、いわゆるお肌の曲がり角を感じ始めるのが『厄年』。

 

女性の場合は7年おきに来ると言われているそうです。

 

まず最初の厄年、28歳は初期老化が始まる時期だそうです。

 

肌の乾燥や、キメの乱れなどを実感して、ニキビや毛穴の開きなどが気になって悩みのタネになる方が出てくるのもこの時期だそうです。

 

 

その次の厄年は35歳

 

シミや目元の小ジワなどが目立って気になる方が増える時期だそうです。

 

 

そして42歳

 

ほうれい線やシワが目立って、顔の輪郭がたるみがちになるのもこの時期が多いそうです。

 

 

これから厄年の年齢を迎える方は、その度にお手入れ方法を見直して行くのも良いかも知れませんね。

 

 

参考:

いちばんわかるスキンケアの教科書 健康な肌のための新常識 (講談社の実用BOOK) [ 高瀬 聡子 ]

 

 

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